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欲望の・・・2018年 経済と資本主義を学んでみては!

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【欲望の経済史 ルールが変わる時 全話】


欲望の経済史2018 ルールが変わる時 全話

【番組内容】

今、経済に注がれる眼差しが熱い。英EU離脱、トランプ現象、揺れる世界経済…

資本主義の歴史とは、際限のない欲望のドラマだ。千年近くの壮大な経済史を、欲望という視点から捉える、異色のドキュメント。
なぜ、世界同時不況は起きるのか?なぜ、バブルは繰り返すのか…?
どこに「ルールが変わる」ポイントがあったのか?6つのポイント

「資本主義の終焉」も叫ばれる今だからこそ考えてみる!!

【番組の見どころ】

歴史は繰り返す、一度目は悲劇として、二度目は喜劇として。あのカール・マルクスの言葉ですが、ここにすべては集約されます。
様々な世界の知性、専門家たちが、「欲望の歴史」を紐解き、その本質の読み解き方を語ってくれます。

 

第1回 時が富を生む魔術~利子の誕生

今、揺れる世界経済。資本主義の歴史とは、際限のない欲望のドラマだ。壮大な経済史を、欲望という視点から捉える異色のドキュメント。なぜ世界同時不況は起きるのか?なぜバブルは繰り返すか?どこに「ルールが変わる」ポイントがあったのか?6つのポイントに立ち返る旅に出る。「資本主義の終えん」も叫ばれる今だからこそ考える、知の冒険シリーズ。第一回は利子の誕生に着目する。時が富を生む魔術はいかにして成立したのか? 

第2回 空間をめぐる攻防~グローバル化と国家

差異があれば、そこに価値が生まれ商品となる。空間をめぐる攻防、重商主義はいかにして生まれたのか?その基礎には近代国家の枠組みがあり、それを支える感情は愛国心ナショナリズムだったのか?誕生のドラマを見る。貿易という商品の交換の過程で育まれていった新たな関係性とは?経済の論理と政治の論理の相克が始まる。グローバリズムの大波は何を変えていったのか?大航海時代に展開した資本主義のダイナミズムを考える。

第3回 勤勉という美徳~宗教改革の行方

労働こそが「価値の源泉」であるー。宗教の論理と経済の論理が美しく親和性を持った時代、その背景にあったドラマとは?「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」が合致したとされてきた時代、そこで展開した欲望の論理とは?勤勉が美徳となり富が蓄積される。この時経済学の父アダム・スミスの果たした役割とは?カルヴァン派の目指した真の社会とは?時代のベースにあった精神を読み解き、もたらされた価値観を考える。

第4回 技術が人を動かす~産業革命からフォーディズム

産業革命がもたらした変化は大きい。しかし近年の研究では一夜で劇的に変わった「革命」というより、緩やかで持続的な変化だったと言われている。その本質にあった影響力とは?イギリスでの技術の発達はやがてドイツにも広がり、いよいよアメリカにわたり、社会を変える大きな力となる。フォーディズムという形でアメリカで完成されたシステムとは?技術は資本主義のルールを変える。AI時代に生きる私たちが学ぶべきものは?

第5回 大衆の夢のあとさき~繰り返すバブル

それは百年近く前、繁栄の只中のアメリカで起きた。世界恐慌。株の大暴落。不況は長引き、銀行、企業は次々に倒産、未曽有の事態となる。なぜバブルは繰り返すのか?稀代の経済学者ケインズは投機に走る大衆心理を、ユニークなルールの美人投票に例え、その本質をうがった。リーマンショックに到るまで、繰り返すバブル。それは避け難い大衆心理の帰結なのか?ケインズの思考の真に示唆するところを、世界の知性たちとともに考える

最終回 欲望が欲望を生む~金融工学の果てに

今、経済の混迷にさまざまな声が世界に広がる。経済学を学ぶ若者たちも現実を説明できない学問のあり方に疑問の声をあげ始めた。現代の複雑な資本主義システムは、長い時をかけ時代の欲望と共にルール変更がなされてきた結果だ。利子の誕生、重商主義の全盛、勤勉という美徳、技術革新が主導した産業革命、繰り返すバブル…。リーマンショックの悲劇から10年、我々は何を学んだ?資本主義はどこへ向かう?世界の知性が語る最終章

【欲望の資本主義 闇の力が目覚めるとき】


欲望の資本主義2018 闇の力が目覚める時

【番組内容】

異色ドキュメント2018年新春版。安田洋祐准教授はパリへと飛びフランスの知性ダニエル・コーエンから資本主義の未来像を引き出し、チェコの異端の奇才トーマス・セドラチェクと気鋭の哲学者マルクス・ガブリエルはボンで激論。経済学の巨人、ケインズマルクスシュンペーターらが残したビジョンは、今どこまで有効か?「闇の力」が目覚め始め「分断の時代」を生き延びる術を世界の知性たちと共に考え、経済の最前線に迫る。

【番組の見どころは?】

「テクノロジーが成長を生まない時代が到来した」「資本主義の本質はある意味見世物なのだ」など、知性たちの口から次々に、刺激的な言葉が漏れます。その真意は…?
大きな潮流の変化を予想させる時代に、私たちは、どう考えるべきか?

「闇の力」が目覚める時との副題にありますように、さらに資本主義の深部に迫っていきます。「資本主義」はひとつではない。あらためて発見します。「資本主義」…

皆同じつもりで使っているこの言葉が、いかに様々な異なる定義、ニュアンスを、国より、人により、時代により変遷し、今どうなっているのか?
あらためて考えさせられることになると思いますね

  • 「格差」「分断」が深まり、「成長」なき時代… 生き延びる術は?
  • 成長の限界?資本主義の終焉? …今、資本主義に何が起きている?
  • 「欲望」をめぐる物語 「闇の力」とは、一体…?

 

 

資本主義は、自壊する。その成功ゆえに、自ら壊れる。
ヨーゼフ・A・シュンペーター

 

「テクノロジーが成長を生まない時代が到来した。その理由は…」
経済学者 ダニエル・コーエン

 

「成長がなければ、資本主義を名乗る資格はない。しかし…」
経済ジャーナリスト ウルリケ・ヘルマン

 

「資本主義の本質は、ある意味、ショウ=見世物なのです。だから…」
哲学者 マルクス・ガブリエル

 

「いよいよ闇の力が目覚めたようだ。今こそ…」
チェコ総合銀行 アナリスト トーマス・セドラチェク